釜神様は1700年代の伊達藩の時代にはすでに祀られていたと言われ、火の守り神、厄除け、悪霊退散の神として土間の柱や壁に祭り信仰する風習があった。
東北地方、特に宮城県北から岩手県南に多く、松、栗、桜、欅等の木材を使用した物があり、現代では新築のお祝いや記念品、商売繁盛や厄除け等で部屋のインテリア等にも利用されている。
現在作り手が少なく大変希少価値があります。
サイズ
高さ 約22cm
幅 約14cm
厚さ 約8cm
材質 桜
作り手 沼倉節夫
未使用品ですが、長らく自宅にて保管していた為、神経質な方はご遠慮下さい。
モチーフ···宗教・神話
種類···面
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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