古い輪島塗のお椀です。上質黒漆に極上研ぎ出し蒔絵の映えるお品。富士山を遠景に、近景に梅、その間に帆掛け船、松原そしてその上を舞う鶴の一群というかなり凝ったもの。蒔絵細工こそ技法を凝らした華やかなものですが全体としては武家の調度品を思わせる質実剛健な佇まいです。わずかなスレ程度でごく良好コンディションです。
サイズは直径13.3㎝、高さは9㎝でした。
絵替わりで在庫10点ございます。もし複数個組み合わせの場合はまとめて取引機能よりよろしくお願いいたします。
あくまで古いものであることご了承ください。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|












オススメ度 3.6点
現在、34件のレビューが投稿されています。