何も書くことがないときはどうすればいいのだろうか。
そもそも文章を書くのは得意ではない。むしろ苦手である。
その場合まず適当に書いてみる。
そしてある程度書けたら読み返してみる。
よくわからないけど良くはないことだけは確かだ。
でもそんなことを言い出したらきりがないので開き直って書き続ける。
そうするとこんな感じで内容が空っぽの文章の出来上がりである。
私は今ビールを飲んでいる。と聞いたらどんな情景を思い浮かべるだろうか。
食卓でビールを飲んでいるところを思い浮かべるのか。またはブランに乗って缶ビールを飲んでいるのか。居酒屋でビールを飲んでいるところなのか。
なんの話をしているのかよくわからなくなってくる。
私はシラフである。
なのに頭は常にとぼけている。
休日なのにうれしくない。
自由に動かない体ほど役に立たないものは。
自分の体が煩わしい。
いっその事ロボットになりたい。
ロボットなら定期的にパーツを交換すれば、動けなくなるなんてことはなくなるのにね。
そもそもどこか破損したとしても痛みを感じないからね。
うんうん。それがいい。
だいたい何故痛みを感じようにできているのか。
まぁわかるよ。痛みがないと逆に危ないのはわかるけども。
動けなくなるほどの痛みは逆に殺しに来てるだろ。
だって動けなんだぞ。
動けないときに前から猛獣がきたら逃げることも戦うこともできずに
食べられちゃうよ。
だからサイボーグになりたい。
登山でカレー。
綺麗な景色を見たら腰の痛みが消える気がするのに、痛いから無理だ。歯がゆい。
ついて無さすぎる。このあとめちゃめちゃいい事がないとつり合いが取れないぞ。
パンケーキって食べてるときは、あまり食べ応えない感じなのに食べ終わった後に重く感じるのはなぜなんだ。
意味が分からないからホットケーキのほうが好き。
もう春だ。散歩したい。でも花粉症。生きずらすぎだろ。
でも夏は特に悪いところは思い当たらないから夏がいい。
早く夏になればいいなーーーーー。
話が広がらないのはなぜ。
私は無能なのだろうか。そうかもしれない。
そもそも無能な状態とは何も能力を持っていない状態ということ。
そこから能力を手に入れることは可能なのだろうか。
例えば、訓練すれば新しい能力を身に着けられると仮定するならば
このまま適当に書き続ければ私は世界一売れる文章を書けるようになるということだ。
でもそんなことはあり得ないと直感でわかる。
なぜか?それは知らない。なにせ直感なのだから説明などできるわけがない。
でも。私の直感は基本外れる。だからこのまま書き続けるのもありなのかもしれぬ。
これを読みながらイライラすることがあれば幸いです。hhっはhっはhっはっは。
暇なので部屋にあるもの紹介でもしてみる。
まずはベッドです。このベッドはなかなか寝心地がいいですよ。
メーカーはわからないけど。でもそろそろ寿命なのか6本の脚うち一本が折れかけている。
なのでこれ以上悪化しないようになるべく慎重に身をゆだねるようにしてる。
次にソファだ。このソファもかなりのビンテージもので今にも粗大ごみになりそうである。
でも今は服とかいろいろなものが積みあがってて、物置になってる。
大体どこの家もソファはこんなものだと思う。たぶん。
この調子で書いていくと長くなって面倒だから最後にギターを紹介して終わる。
このギターは適当にネットサーフィンしてるときにあるサイトを読み進めて気づいたら買ってしまっていた。
あのサイトの文章を書いた人の文才がうらやましい。
人生で一番感激した。かも。
じゃなくてギターの話ね。
買ってから三か月くらいは毎日触っていたけど、指は痛いしワンフレーズ弾けるようにようになるだけでもめちゃクチャ時間かかってだるくなった。
そんなこんなでほとんど弾けない。
でもたまに適当に触るくらいはしてる。
気が向いたときに触るくらいでちょうどいい。
やりすぎると指が大変な事になってしまう。
そういえば昨日か一昨日、弦を初めて換えた。
結構進歩した気がする。上々。
一度自分で弦を換えてみると結構愛着が湧くわ。
最初から弦を換えていたらもっと熱中できていたのかもしれない。

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